This Archive : 2006年03月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
>> web拍手
CATEGORY : スポンサー広告 |

ジャックワイルドさん死去

「オリバー!」を20年以上ぶりに見たのは、つい2,3日前。
大昔に見たこの映画をずいぶん長い間「もう一度見たい」と思いながら、レンタルビデオやさんにも置かれていないこの作品をどうすれば見ることが出来るのか…。
ずっと思い続けて、やっとディズニーチャンネルでの放送を見ることが出来た。

たしか12歳のときに、リバイバル上映みたいな形で上映された「小さな恋のメロディ」を友達親子と一緒に見に行き、同年代の物語に、友達も私もすっかりはまってしまった。
天使のように可愛らしいマークレスターに心引かれた友人、でも、私は断然ジャックワイルド派だった。
ギョロっとした目、つんと上を向いた鼻…そんなに好きな顔立ちでもなかったのに、その表情から伝わってくる意志の強さみたいなものと、裕福な幸せとは縁遠そうな哀愁のようなものに強烈に魅かれてしまった。

今回の「オリバー!」は、9歳になる娘と一緒に鑑賞。
「ねえ、どっちの男の子が好き?ママは、こっちの子が大好きだったんだ!」というと、「え~!やだ~!」と猛反発された。
チビは、面食いだから、やっぱりマークレスター派…っていうか、あの哀愁みたいなものは9歳では感じられないだろうなぁ

ジャックワイルド作品は、上記2作品のほかには「小さな目撃者」(だったかなぁ…?)という作品しか知らない。
これも10代のときのもので、それ以降の彼は知るすべがなかった。
「小さな恋の…」のマークレスターや、トレイシーハイドは「あの人は今」みたいな番組で見かけたりしたんだけど…。
で、数十年ぶりに知り得た最新情報は「死去」という悲しいニュースだった。
久しぶりにネットで多分最近であろう写真も見ることが出来た。
変わってない…あの目、あの鼻、そして哀愁。
まだ、53歳だったのか…。
悲しいけど、タイムリーに彼の死を知ることが出来たこと、またほんの数日前に、前々からぜひ見たい!と探し回っていた「オリバー!」を見ることが出来たことが、少し嬉しかった。

ご冥福をお祈りします。
スポンサーサイト
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

憧れのチュチュ

我が家の姫・りさは、クラシックバレエなるものをなさっている。
今日は、4月にある発表会の舞台監督下見があり、送り迎えをさせていただいた。

この娘、本当にバレエが大好きで、週に4~5回もレッスンに行ってしまう。
勉強もちゃんとやってくれれば文句ないのだが、宿題すら適当に済ませ、先生から注意を受ける始末。
また将来バレリーナにでもなれるのなら、まだいいけれど、気の毒なことに昭和の体型に生まれたわが子には、その道はないであろう…(これについては、チビから文句が出そう)
でも、本人それはよくわかっていて、昔から「バレリーナにはならない!(なれない?)」と言っている。
とりあえず今はやりたいのだ!
そして年に一回の発表会を親子共に楽しみにしている。

友達からはよく「バレエってお金かかるでしょ?」と聞かれる。
そうだな…もし、チビがバレエをやっていなかったら、1年で下手すりゃ近場の海外旅行にいかれちゃうかな…?
それでも、チビは続けたいし、私も続けさせたいのは、それだけバレエにとりつかれてしまったから…。
それと、私自身、子供の頃クラシックバレエをやりたくて仕方なかったのに、近所にスタジオがなく、モダンバレエをやり、引っ越してからはモダンバレエもなく、器械体操を習ったので、あのチュチュには、異常なほどの憧れを抱いている。

バレエ白鳥3月4日
去年の発表会では「白鳥の湖」を踊った。
バレエといえば、やっぱりあれだよなぁ…
娘は嬉しそうに、貸衣装の白いチュチュを持って帰ってきた。
主役のオデットのようにキラキラ&フワフワの飾りはないけれど、それで十分!
あー、羨ましいなぁ…
私も着たいな…
やっぱり娘には、しばらくバレエをやらせてあげよう。
で、中学生くらいになったら、きっと持って帰ってくるぞ!
私が着られるサイズのチュチュを…うふふ!楽しみ
その時は画像アップします(ゲロゲロ?)
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

イタズラ電話

去年の秋くらいから、頻繁にいたずら電話がかかってくるようになった。
いつも同じ相手だ。
こちらが出ると、いたずらによくあるHな言葉を言い始める。
昔から、イタ電には慣れっこの私は、何を言っているのか何度か聞いていたが、いつも同じことしか言わないし、変に怒って反応しても喜ばせそうなので、テレビの音を聞かせてやった。
それでも懲りずにかけてくる。
多いのが金曜日の夕方から夜。
そして何故だか主人在宅の土日も多く、主人が出ると、図々しくも「奥さん出してよ」等と言って来るのだ。
私より、気弱…というか、ケンカを知らない主人は、今一きつく怒ったりせず、そばで聞いていてイライラしてしまったが、私が怒れば思うつぼだ…。我慢、我慢。
ナンバーディスプレイにすればいいのだが、そんな奴のためにお金を払うのも悔しいので、様子を見ていた。
留守番が多い9歳の娘には、電話には出ないように言っておいた。

が、1月に遂に娘がその電話を受けてしまった。
いつも私の応対を隣で見ていたが、夜一人で留守番中のことで、動揺してしまった。
深いショックを受けているようには思えなかったが、不快な顔をしている。
これは、ナンバーディスプレイにしなければいけないかもしれないな…。

私は、中学生位のときから痴漢に度々あったが、痴漢側が後悔するほど毅然とした態度で戦ってきた。
だから、今回も一度ビシッと言ってやらないと気がすまない。
ナンバーディスプレイにするのは、その後だ!
何て言ってやろうか…。
大人の女性にならともかく(十分よくないが)子供に対してまでイタズラは許せん!
主人にも、次かかってきたら私にかわるように伝え、台詞を練りに練って「よし来い!」といった感じで、アホらしくもイタ電を待ってしまった。

あれから2ヶ月。
最低でも週に何度かはかかってきていたイタ電が一度もかかってこない。
私の気迫がテレパシーか何かで伝わったのか、本当にあの日以来かかってこない。
ということで、我が家の電話は、まだナンバーディスプレイになっていないが、これからのことを考えると、導入した方がいいのかどうか…う~ん…悩むところだ
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

もったいない

9歳の娘りさは、小さい頃から「もったいない、もったいない」と言って節約していた。
ディズニーランドへ行くと、必ずキラキラの棒を買ってくれとねだるので買ってあげるけど、使うことを条件とする。
そうじゃないと、電池がもったいないといって、ほとんど使わない。
あんなものディズニーランドの中で使わなかったら、あまり日常生活で利用する事もないのに!
家の中の電気もしっかり消す。
ちょっとだからと、一つだけ電気をつけたまま出掛けようとすると「ママ、電気は消しちゃダメなの?なんか意味あるの?」とか聞いてくる。
先日は、学校から理科の実験用・豆電球のセットを持って帰ってきたが、ちょっとさわって嬉しそうにして、またきちんと電池を全部はずしてしまってしまった。
学校でも、電池がもったいないから、極力隣の子の豆電球を観察して過ごしたらしい。
そんな風だから、おもちゃの電池だって、消し忘れがないから当然長持ちだ。

何か買う時も「ママ、これ安い?」と、すぐに聞いてくる。
割安じゃないと安心しないようで、「普通かな」と答えると、すごく欲しかったゲームソフトだって欲しがらないし、お祭りに行っても、出店で買い物なんてあり得ない!
ヨーヨーも、金魚すくいも、「高いからやらない」
お好み焼きや、たこやきも「だったらマルエツで買ったほうが安くない?」
だからといって、ほかの事に神経質なわけでも細かいわけでもなく、几帳面とは無縁の性格である。不思議だ…

そうそう幼稚園の頃、小学生の漢字表を見せたら「ママ!りさ、この漢字知ってるよ!安くなる漢字だよね!」と興奮していた。
「半」という字だった。
…半額シールで覚えたのか…
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

親友「あいちゃん」「やすこさん」

これまで沢山の友達と出会ってきた。
学生時代は勿論、仕事でであった友達、近所の友達、幼稚園ママ時代の友達…
その時その時、一番仲良しの友達は変わっていく。
でも、無二の親友と呼べる人は二人。
って、すこしおかしい!無二というのは、二つとして無いから「無二」
二人なら無三なのか???
でも、二人なんだから仕方ない。

一人は、高校時代からの友達「あいちゃん」
彼女の性格は、血液型の占い・A型の欄そのもので、典型的O型の私とは、正反対の部分が多い。
きれい好きで、子供が生まれたばかりの時も、電気のかさまで毎日掃除機をかけていた。
自分の家は、もうきれいにする部分が無いから、みーちゃん(中学時代からの私のニックネーム)の家を掃除させて~!と、嬉しいことをいってくれる。
が、彼女は旦那様の転勤により、尼崎に住んでいる。
最初は、確か3年位とかいう話だったのに、もう7~8年になるのではないか…???
早く帰ってきてくれないかな…。
1年に一度、3月は毎年ドキドキしながら転勤の連絡を待っている…今年もそろそろその季節だ!

彼女は心が優しい。
泣くのが得意でない私の変わりに、私のことでまで涙を流してくれたりする。
辛いことがあった時、あいちゃんに話せば必ず半分持って行ってくれる気がして、心安らぐ。
高校2年の時「昨日のドラえもん見た?のび太君かわいそうだった」と言って泣いた時には、さすがにみんなで笑い、今でも語り草となっているが…

それと、彼女はとても心配性だ。
どこか具合が悪いと、検査して結果が悪かったらどうしよう…といって、なかなか病院に行かない。
彼女と電話すると、必ずどこか不調を訴えてくるが、胸が痛いんだけど肺がんかな…といい続けて、何年も経っていたりする。
前にあちこち具合が悪そうなことを言って、やっとの思いで人間ドッグに入ったら、確かオールAに近い状態だったから、実は非常に健康なんだと思う。

あいちゃんは昔から気前がいい!
高校時代、原宿に洋服を買いに行っては、飽きたといって極貧生活の私に恵んでくれたりした。
今でも、うちの娘より2歳年上のはるちゃんの洋服を譲ってくれるのは勿論、フリマで可愛い服を見つけたといって、メゾピアノやコムサの服をわざわざ買って、送料自分持ちで送ってくれたりもする。
きっと、誰もがこういう友達そばにいるといいな…と思ってしまう貴重な友人なのだ!
はるちゃん3歳里紗1歳
はるちゃん3歳 りさ1歳の頃
はるちゃんは、とっても賢くて、しっかりしている。
そして、きれい好きだ!うらやましい…


私が結婚式の司会を初めてやったのが、あいちゃんだった。
司会自体は何度も経験していて、何百人の前で話しても、あがるなんてことはなかったけど、あいちゃんの結婚式だけは、今でも思い出すとドキドキするくらい緊張した。
それは、初めてだったから…とか、失敗するんじゃないか…とかいう不安からとかいうより、「あいちゃんの結婚式」という、私にとってあまりにも大きな出来事に対する動揺も大きかった。
当日、あいちゃんの花嫁姿を見ただけで、ぐっときてしまい泣きそうになった。
また、私にとっても親戚のような感覚のあいちゃんのご両親も、いつもとは全く違う表情で、普段なら「みーちゃん頼んだよ!」なんて、背中をぽんと押してくれそうなお母さんが「よろしくお願いします」なんて頭を下げてくれたりする。
おばさん(あいちゃんの伯母さん、あいちゃんの親戚まで親しい)だけが、普段どおりに「みーちゃん、今日司会だって?すごいね!」なんて声をかけてくれたりしたが、一度高まってしまった緊張感は収まることはなかった。
多分、これまでのすべての仕事を合わせても、あいちゃんの結婚式は一番カチカチだった気がする。


さて、もう一人の親友は、チビのベビースイミング時代に知り合った「やすこさん」
彼女は、私に近い部分が多く、結構勢いよく生きている気がする。
一緒にいて、とにかく楽しい!

二人の約束として「私たちは可愛いと思おう!」というのがある。
女性が久しぶりに会ったりすると、「○○ちゃんは変わらないね。私なんか、すっかり老けちゃって」とか「いいなー、スタイル良くって。私なんか太ってるから」とか、なんか自分を卑下し、相手を高める社交辞令の褒めごっこ儀式が始まるけど、私たちは、しないようにしている。
誰に言ってもらえなくても、思ってもらえなくても、「私たちは可愛いよね!」と語り合うのだ。
人に話せば「お前ら馬鹿か!」とぶん殴られそうだが、人間諦めたら終わり!
「私なんか…」とかいう考えは良くない!
なんて書いて、やすこさんに写真を掲載していいか尋ねたら、「ぜーーーったいダメ!」と言われてしまうだろうけど、実際彼女はとても可愛い。是非皆さんにお見せしたいんだけど…。

彼女も私も、なんかミーハーで少し落ち着きがなく、年の割りにキャッキャとはしゃぎまくる。
6年前子供に買ってあげたはずのゲームボーイのポケモンに二人してはまってしまい、会うと子育ての悩みなんて全く語らず、「私、性格的にいうとヒトカゲが好きなんだけど、見た目はウィンディかな?」とか、「私たち、キュウコン目指さない?美しい母って感じするよね。子供はイーブイくらい賢くなって欲しいよね」とか、訳わからないことを言って盛り上がっていた。

で、先程言ったように勢いで生きていくタイプの私たちだが、娘たちは全く違う。
2歳前の子供たちの口癖が…
やすこさんの娘、かなちゃんは「ママ大丈夫?かなちゃん心配」
そしてうちのりさは「ママ、危ないよ」
かなちゃんとりさとは、どこへ連れて行ってもトラブルを起こすことなく、決して危ないことをせず、おとなしく仲良く遊んでいてくれた。
あ!そうそうもう一つ。これも2歳の頃の二人の口癖。
「ママ、これ太る?」
やすこさんも私も、効果にかかわらず常にダイエットをしているため、太るということに敏感になっていたのだが、その会話を聞いていた赤ちゃんコンビは「太るというのは恐ろしいことだ」と感じていたらしい。
おままごとをしていても「これ以上食べると太っちゃいますけど」とかいう会話が出てきたりしていた。
今は家が、八王子と練馬で遠いため、子供同士会っていないけど、そのうち再開したら「私たち可愛いよね」とか言い出しそうで、ちょっとコワイ。

かなちゃんとりさ1歳
200枚はあるかなちゃんとの写真の中で、1番始めにとったベビースイミング更衣室での1枚。
もっともっと可愛い写真はいっぱいあるけど、選びきれないので記念すべき第1号を!
かなちゃんもりさも1歳
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

歯の土台作り

前歯に関して、2回目の治療に行った。
今回はまずレントゲン。根っこがどうなっているのか調べて、自分の根が使えるのかどうか確かめる。
「大丈夫ですね。特に根が病気になっている感じもないですし、問題なく使えると思います」
よかった~!
これがいかれてしまっていると、インプラント等の治療になってしまい、まさしく1本50万円な~り!となってしまう。
私の場合、根っこの上に人口で土台を作り、その上に、被せ物をすることになる。
それについては、素材や費用など、次回詳しく説明を受けることになった。

そして、今回のメインイベント。
「歯茎の…?」
よくわかっていないけど、歯茎がはれているので、麻酔をかけて何やら治療を施してくれるらしい。
信頼できる先生にお任せなので、何でどうするのかは聞かなかった。

麻酔。
私は、歯医者さんの麻酔に、別に恐怖感はないし、もともと祖母が医者で小さい頃から注射に慣れ親しんでいたせいか、注射というものに抵抗がない。
がしかし、どうしてか麻酔の針が刺さっているときに唇がプルプル震えてしまう。
「どうして~?なんか、すごく怖がっているみたいじゃん!全然平気なのに、なんか恥ずかしいぃ!」
「え?私、本当は注射怖いのぉ?」
いつもいつも、そんなことを考えている間に、麻酔は終わる。
何も感覚がなくなって、治療が始まった。
痛くも痒くもないので、ボケッとしながら、終了を待つ。
何が行われているんだろう…。なんか、歯を抜くときや神経を取るときみたいな、衝撃的な感覚もなく、地味に終わった。
そして、鏡を渡され覗き込んでみると「ええ~!すごい!歯茎がとっても小さくなってるぞ!黒くなっているのは焼きとってしまったってことなのか?」
地味な感じのわりに、はでな治療が施されていたようだ。
「腫れてきてしまうようだったら、外科的処置が必要になりますけど、様子を見ましょう」
げ!外科的処置!?
メスとか使うのかな…かつて足を踏み入れたことのない2階の手術室に通されるのかな…
さすがに慣れている注射とは違い、手術という響きにびびりながら、ほんの少しの好奇心もくすぐられる思いで、歯医者さんをあとにした。
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

人生最大の痛み

うちの駐車場は地下で天井が低い。
多分170センチくらいだと思うが、梁の部分は160センチくらいになっている。
私の身長が162センチ。帽子をかぶっていたりすると、ついついその梁に気づかず、もう暮らし始めて6年にもなるのにゴン!とやってしまい、目から火が出る。
吐き気がするほど強くぶつけてしまったのも1度や2度ではない。

これまで痛かった経験は沢山している。
器械体操を習っていたときは、毎日のように平均台から落ちてあざを作ったり、平行棒では1日で最高28個のマメがつぶれた。
つぶれたマメの上に滑り止めの白い粉をつけて、またぶら下がる瞬間など、唇を血が出てしまうほど噛まずにはいられなかった。

でも、それを超える痛みがある。
出産?
私の場合、痛み第1位は出産ではない。


あれは小学校4年生の時。
手首に何やらしこりができた。
それは、日を追うごとに大きくなり、3ヵ月後には手首を内側に曲げるのに邪魔になるほどで、体操の練習にも影響が出てきた。
かなりの怪我でも「痛いの痛いの飛んでけ~!」で済ませる母も、さすがに気になったらしく病院へ連れて行ってくれた。

お医者さんとのやりとりは記憶にないが、私は「癌」になったらしいと思った。
とはいえ、別に落ち込んだわけでもなく、こりゃ友達に話さなきゃ!と、突然ドラマのヒロインになった自分に酔いしれ、呑気に構えていた。
実は、このしこりは「癌」ではなく「ガングリオン」という脂肪の塊だったのだが…。
その「ガングリオン告知」のあと、人生最大の痛みはやってくることになる。

「かなり大きいので、切らないとだめかな…とは思うんですが、注射で吸ってみて、それを繰り返してもダメな場合は切りましょう」と言われた。
注射は怖くない派の私は、そうなんだ…くらいのノリだったが、処置室に行って、その注射の大きさ、針の太さに、さすがにびびってしまった!
手首の内側なんて、細い針を刺すのだって絶対痛いはず!
なのに、こんなゴジラ級の注射なんて、どうなってしまうのだろう。
恐る恐る手を差し出すと、優しそうな看護婦さんが、すごい力で押さえつけてくる。
針穴がはっきり見えて、チクッというより、グサッという感じで、手首に入ってきた。
その痛さは、「ぎゃー!」とか「痛い!」とか叫べる範囲を超え、私から声をも奪うほどのものだった。
注射の中に、私の手首から出た液体が吸い込まれていく。
私は、魂をとられていくような気がして、手や足の先がジーンとして、冷たくなってきたと思ったら、だんだん目の前が暗くなってきた。
それは、かつて経験したことのない状態。
気絶の一歩手前だったのだと思う。

やがて液体は出尽くしたのか注射が抜かれた。
「かなり、顔色が悪くなっちゃってますから、休んで帰ってくださいね」と看護婦さんが言った。
私は横になりたい感じだったが、「大丈夫です」と母が言い、待合室に戻った。
まだ暗い視界の中、「注射くらいで青くなってだらしないなぁ!」と、母があきれたように言う。
反論する元気もなかった。

それから毎日、私は朝起きるとまず手首を見た。
腫れてきたら、もう一度あのゴジラ注射を受けなければいけない。
ブスっといった瞬間まで、その痛みを知らなかった前回とは違い、今度はあの痛みを知ってしまっている。
考えただけで恐ろしかった。

しかし、再発の確立が高そうなことを言われていたにもかかわらず、幸いにもその後手首に魔のしこりが出来ることはなかった。
1年くらい経って、やっとほっとした。

あれから何十年(?)も過ぎたが、やっぱり言いたい。
「お母さん、あれは今考えても、気絶するほど痛かったよ!」
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

バイキングに行くと…

いつも感じることがある。
食べ放題に来ている人は、太った人が多いのではないか…
店内を見回すと、他の店に比べて「太っているお客さん率」が高いような気がする。
私もダイエットを真剣に取り組んで、成功中のときは、あまりバイキングには行かない…。

でも、私はバイキングが大好き!
今日は、初めてサンシャインの中にあるクルーズクルーズというお店のランチバイキングに行った。
うーん…まあまあかな?
でも、景色は58階だけあって満点!

私が一番のお気に入りは、東京ベイホテル東急の中にある「ファランドール」
ランチで3000円は、決してお安くはないけれど、十分に価値がある。
1500円のところに2回行くなら、断然「ファランドール」1回のほうがいい!
特にお気に入りなのがオードブル。
おいしいサーモンや生ハム、先日は期間限定でズワイガニがあり、めいいっぱい堪能した。
メインには、ローストビーフや北京ダックなど、大満足の料理が用意され、デザートも種類が豊富で、とても食べきれないほど。
9歳のチビは、持ち帰りOKな(え?OKなんだよね?)ラムネ菓子や、キャンディがあるところに魅力を感じるようで、ポケットに忍ばせるのを楽しみにしている。
たいした金額じゃないと思うんだけど、せこせことしていなくて「どうぞ持ってってね」みたいな感じは、確かにGOOD!
また65歳以上はシルバー料金。一緒に行った母は、決して私に負けないほど、カニを中心に食べまくっていたのに、なんかかなり安かった。
ドリンクは別料金で462円で飲み放題。
なんだか、こちらもおいしくてお得感がある。
加えて、ボーイさんたちが、とても親切で感じがよく、窓からの景色について、細かく丁寧に教えてくれた。

あ~、こうして書いていると、また行きたくなっちゃうな~!
今週末にでも、行ってみようかな?
今は…お!ローストビーフとズワイガニが期間限定で出てる!(HPより)
では、そのためにも、今からダイエット体操です。
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

久しぶりの眼鏡

眼鏡を作った。
高校生のときに目が悪くなり、とりあえず一つ眼鏡を作ったのだけれど、眉間の上にものがあるということが、異常に気持ち悪くどうしても馴染めなかった。
仕方なく、ソフトコンタクトレンズを使うようになったが、便利だしイライラもないし、快適な毎日を過ごしていた。
がしかし、7年前に急にアレルギーが出てしまい、眼科医にアレルギーの人でも入れられる高価なソフトか、ハードに変えないと…と言われた。
ただ、ソフトを入れていた人がハードにするのは、痛くて無理だから…と高価な方を強く勧められたが、なんかその医者が信頼できなかったので、あえてハードに挑戦することにした。

え~?全然痛くなんかないよ!
ケアも楽だし、したまま目薬をさせたりもするし、すっごくいいじゃん!
私はハードに大満足!
そして、更なるいいことが起きた。
ハードに変えてしばらくしたら、視力があがったのだ。
0.1もなかったはずなのに、なんか絶対良く見えるようになった!
大きめのカレンダーが見えるようになったかと思ったら、テレビの左上の方に出てくる時計が読めるようになった。
そして、最近はカレンダーの小さい曜日の表示も見えるようになったので、健康診断の際に裸眼視力を測ったら0.4にまで視力が上がっていた。
「ハードは矯正力があるから、こういうことも稀にあるんですよ」眼科医に聞いたが、周りに私以外にハードで視力が上がったという人がいないので定かではない。
買い物くらいは、コンタクトをいれずに行かれるようになったので、朝から、まずコンタクト!という生活は卒業。
割合でいうと、3日に1度くらいの使用。
ただ、テレビなどで、突然すごく見たいシーンが現れるときがある。
例えば最近では、ニュースで流れる浅田真央ちゃんの世界ジュニアでの滑り。
そんな時、コンタクトを急いで入れていたら、肝心なところは見られない!
そうだ!眼鏡を買おう!
大事なときにするくらいなら、イライラもしないだろう。

ビックカメラの眼鏡売り場へ足を運んで、数の多さに圧倒されながら、随分眼鏡自体が小さくなったなぁと感心させられた。(以前も小さなものはあったのか???)
私が選んだのは、「形状記憶フレーム」の広告の品。
レンズ付価格だったが、厚さや重さの関係で、多少ランクアップした。
出来上がりは、来週木曜日。
楽しみだな!
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

我が家の暴れん坊「ぴろりん」

うちには、3月30日に10歳になるネコがいる。名前は「ぴろりん」。
正確に言うと(?)ネコというより、ネコ科に近い。
その凶暴さは、まさしくサバンナの過酷な状況の中で生きるトラやチーターのよう…。
私に噛み付く事が彼女の日課で、多分一番の楽しみになっているのだ。

私は、これまでぴろりん以外に3匹のネコを飼ってきた。
最初のネコは「くま」
黒と白の日本ネコで、顔がクマのようだったからこの名がついた。
彼女は、私の布団の中で子供を産み、お互いに大いなる信頼を抱きあっていた。
多分、くまは天国で暮らし、私が死ぬときには三途の川まで迎えに来てくれると思う!
次のネコは「ぴー」
生後2週間で、保健所行きになりそうになったところ、くまがいなくなった我が家(実家)にやってくることになった。
その姿は美しく、色はブルーグレー、毛がふわふわと長く、とにかく可愛らしかった。
雑誌にも載ったことがある。
ぴーは、自分が可愛いことをよく知っていて、人とは少し離れた、ちょっと高いところで、見下ろすように座っていた。
3匹目は、今も実家で元気にしている18歳のネコ「にゃん」
今でこそ、家にいる時間も多いが、若い頃は近所のボスを勤めており、ケンカというと飛び出して、仲裁したり(?)していた。
18歳だというのに、ジャンプが得意技で、じゃれて遊んでいる。

それぞれのネコについては、エピソードもいっぱいあるので、時間があるときにブログに写真つきで登場させたいと思う。

ぴろりんチビ時代

今日、紹介するのは「ぴろりん」
彼女は、主人の会社にいついてしまった野良猫「みーちゃん」が産んだ6匹の子猫の中で、一番可愛かった子(と、私は信じている)。
好奇心旺盛で、6匹の中でもよく走り回り、箱から転げ落ちて脱走する技もいち早く覚えた。
最初は、実家でにゃんの妹分として飼おうかと思い、つれて帰ってきたが、にゃんが「この家にネコは2匹いらん!」というので(うん、言った言った!)私の元へ来ることになった。
生後1ヶ月。
本当はもう少し、みーちゃんのもとで良い事悪いことを学んでから来ればよかったのだが、なにせ会社の休憩室を野良猫が占領していたわけで、本社にバレるとちょっとまずい!とのことで、早めに親元を離れることになった。
いや~、赤ちゃん時代から、暴れん坊でひっかいたり噛んだり、ネコの子育てには慣れている私も不安になり、ペット電話相談に連絡してみたりもしたが、「いやーそれだけネコ経験が豊富なら、私たちより、よくご存知のはずです…。その噛み癖を直す術は、私たちにはわかりません」とか言われてしまった。
でも、いくら凶暴でも、いったん我が家にやってきたからには宝物!
絶対に手放すわけにもいかないし、試行錯誤しながら共に暮らしてきた。

あれあれ?ぴろりんの生い立ちから説明する気はなかったのに…
今の暴れっぷりを紹介しようと…。
まあ、いいや!我が家のネコ科 ぴろりんについては、また次回に続く…
>> web拍手
CATEGORY : ネコ(=^・^=)たち |

ぴろりんの好物

ぴろりん3月13日暴れネコ「ぴろりん」は、好き嫌いが激しい。
キャットフードも、ちゃんと食べてくれるのは「キャラット かつおミックス」だけ。
ここ2,3日、キャラット切れで他のものをあげたら、空腹のため口にはするが、すぐにゲロゲロと吐きまくるので、買いに行かなければ…
実家ネコ「にゃん」が大好きな「銀のスプーン」をお誕生日に奮発して買ってあげたら、最初は喜んで食べたものの、「いつものやつにしてよ!」と噛み付いてくるので、高価な銀スプは、にゃんちゃんのお腹に入ることとなった。

キャットフード以外にも、食に対するこだわりは人一倍っていうかネコ一倍!
ぴろりんは、魚も鶏肉も食べない!
あ!かつお節だけは大好物で目がないケド。
それ以外で好きなものは、納豆。
パリパリ!っと、ビニールをはずすと、すごい勢いでテーブルに乗ってきて、ゆっくり食べることも出来ない。
マスタード付きでも大喜びで舐めるけど、身体によくなさそうなので、私は納豆にからしをつけられない。
納豆というより、かつお風味のタレが好みなのだろうと思い、タレをあげてみたら「タレだけで食べたら身体に悪いじゃん!」と(?)見向きもしなかった。
納豆そのものが好きなのだ!
で、納豆を食べ終わった後はコーヒー。
私のマグカップに手を突っ込んで、びしょびしょとつけては、それをペロペロする。
コーヒーミルクを舐めるという、ネコっぽいことは絶対にしない。(にゃんの大好物)
あともうひとつ大好きなのが海苔。
おにぎりを買って来たら、すっかり自分も食べる気になっているが、対象はあくまでも海苔であり、中身のシャケなんて意地でも食べない。

人生のほとんどをネコと共に暮らしてきた私も、ぴろりんはわからない!
やっぱりネコ科だ…
(「ネコ科は、納豆より肉が好きだ!」サバンナのトラさんより反論あり)
>> web拍手
CATEGORY : ネコ(=^・^=)たち |

サークルジャック~詩吟編~

サークルジャック3月号の収録日。
今回挑戦するのは、なんと「詩吟」
詩吟なんて、もちろんやったことないし、聞く機会だって結婚式くらいだ。
いったい、たった一日の体験で何が出来るというのだろうか???

9a5d6e9c.jpg

まずは、詩吟サークル「古谷吟詠会」会員の皆様の美声を聞かせていただいた。
いやいや、まさにいい声!
60歳をこえているらしいが、お腹の底から出る声は、発声がしっかりしていて声量も素晴らしい!
声のハリなんて20~30代に劣らないほどだ。

初めて、歌の内容もしっかり聞いてみた。
あれ?なんか聞いたことある言葉が多い…「少年老い易く、学成り難し」
んん?漢詩だ!
それがわかってから、なんか詩吟が少し身近に感じられた。
これまでは、長老たちによる難しい言葉の羅列(メロ付き)くらいにしかとらえていなかったもので…

で、いよいよ挑戦!
明るく楽しい片岡先生が、ニコニコしながら「やってみましょう!」と促してくださる。
わけもわからず「あーーーー」と大声を出すと、その間に片岡先生は、私の音域をはかり、適切なキーを割り出してくれていた。
「あーあー」「いーいー」「んーんー」と発声練習すること僅か5分。
「さあ、歌ってみましょう」と、石川丈山作「富士山」の楽譜を渡された。
はあ~?(←まちゃまちゃよりは可愛らしく)無理だよ!詩吟だよ!!カラオケじゃないんだよ!!!
でも、片岡先生は笑顔で伴奏をお始めになった。
詠わねば…
先生の先導と伴奏により、声を出してみると、思ったより詠える!
古谷吟詠会の皆さんに比べれば、それは「ひよこ」レベルにも達していないかもしれないけど、でも思ったより難しいものではない。
先月のバドミントンに比べれば、私にとっては間口が広い!

終わってみて、お腹がとても空いていることに気がついた。
そして気持ちがいい!いい汗かける!(意外にも体力勝負的なところもあり)
カラオケに行ったって、あんなにお腹の底から声を出すことなんてないもんなぁ…
ストレス発散にも十分なるし、興味がある人は勿論、興味がなくても次の質問に一つでもYESがあれば、是非一度詩吟に挑戦してみることをお勧めします(急に丁寧語になった)
・漢詩が好き
・声を出すことが好き
・ストレスがたまっている
・いつまでも若々しくありたい
・カラオケに物足りなさを感じる
詩吟界では20~40代くらいの若い方、大歓迎だそうです。

さて、ひとつ心配事が…
カメラ担当 能瀬嬢によれば、声が大きすぎてマイクの音が割れ割れだったそう…
どうなっていることやら…
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

あっという間に…

昨日朝のワイドショーの中で、劇団ひとりさんが書いた「陰日向に咲く」という小説が紹介された。
心温まる内容で、構成力にも優れ、最後には意外な顛末も待っているようで、放送中に早速パソコンを立ち上げて練馬区の図書館のHPから予約をした。
予約順位は154番。
えー?所蔵冊数がたった2冊!!
まあ、これは当然数日中に増やされるだろう。
でないと、順調にみんなが返却したとしても、手にするのが4~5年後になってしまう。

早く読みたいなぁ…
買おうかな…
撮影の帰りに、本屋さんに立ち寄り思わず手にしたものの、ハードカバーはとりあえず借りて読むという信念の持ち主である私は、帯だけ読んで売り場に返した。

今日になって、ふと気になった。
昨日の放送を見て読みたくなった人は何人くらいいるのだろうか?
また、放送中に行動に出た私は、いったい一日で何人の人の前に並んだのだろう…

15日 正午現在、待ち人数は191人になっている。
テレビの力ってすごいなぁ~!
わずか一日で37人も増えている!
そして、一人でパソコンの前で、ちょっと笑顔になっている私は、ちっちゃな人間であることに間違いない!
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

頭痛と発表会リハーサル

今日は夕方から夜にかけて、娘のバレエの発表会のリハーサルがある。
だから、いつも放課後お友達とぺちゃくちゃおしゃべりをして、早い子より30分以上後に帰宅するチビに、今日だけは早く帰ってくるように口をすっぱくして言っておいた。
その甲斐あってか早い時間にチャイムが鳴った。
「おかえりー!」との声に「ただいま」も言わず、「ママ頭痛い」
顔も青白く、表情も能面のようになっている。
ひえ~!困った!
娘が通っているバレエは結構厳しいので、インフルエンザ等の感染する病気以外でリハを休むことなんて許されない!
「とりあえず頭痛薬飲んで寝て!1時間経ったら起こすから!」
いつもは何かと反抗的なお年頃の娘も、ものすごく素直に言うことを聞いた。

あっという間に1時間は過ぎ起こしに行くと、まだ能面のような顔をしているものの、幾分顔色は戻っている。
娘も休めないことはよくわかっているし、何より休みたくないから、這ってでも行く気だろう。
やっとの思いで着替えを済ませ、車に乗り込む。
「倒れたら帰れるようにロビーで待機してるから!具合悪くて辛かったら、出番まで休もう」なんて車中で打ち合わせしたものの、到着したら忙しく髪をアップにしたりでバタバタし、調子が悪いことを先生に告げることも出来ないままチビと別れてしまった。
大丈夫かな…不安な気持ちでリハの様子を眺めていると、30分以上経って出番がやってきた。
演目はコッペリアより「時のワルツ」
今日届いたばかりのワイン色の衣装を着て、なんだか活き活きと踊り始めた。
普段のレッスンでは見学が許されないので、およそ1年ぶりに娘の躍る姿を見て、あまりの上達ぶりにびっくり!
自分の娘だけでなく、本当にみんながすごい勢いでうまくなっている!
週に4回も5回もレッスンに通っただけのことはあると子供たちに感心すると共に、先生もきっと根気よく教えてくださったのだろうと、計算を間違えては怒り、漢字を忘れていて怒り、すぐにさじを投げかける自分と比較し、改めて尊敬してしまった。

それから1時間半後の2曲目、眠れる森の美女「花のワルツ」の時は、もう絶好調!家でHGの真似をして腰を振っているときくらい元気だった。
退場する時に「治ったの?」と小声で聞いたら「へ?」『私具合悪かったんだっけ?』みたいな顔をしていた。

学校も大好きで3年間皆勤で通っている娘だが、バレエはまた格別で、衣装が届いていたこと、大好きなお姉さんたちの踊りを見られたこと、待ち時間にお友達と勝手な踊りを考えて踊って楽しい時間を過ごせたこと…いろいろ重なって、本当にすっきり治ってしまったらしい。

終わって、食事をして帰ってきたら、時計は既に10時半を回り、宿題やってお風呂に入って床に就いたのは11時半になってしまった。
明日の朝、元気に起きてきてくれるといいんだけど…
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

がんばれ!テレビ君!

困った!遂に壊れたらしい!
リビングにあるテレビの調子が、2週間ほど前からおかしい。
1995年に購入したものだから、そろそろ壊れても仕方がないのだが、長く使っていただけに愛着もあり頑張ってくれ!と念を入れてみたりする。

もう5年位前に、テレビ君は不調を訴えてきた。
『なんかね、僕入りっぱなしになっちゃったよ』
我が家では、スタンバイ状態というのを嫌うためコードは抜かないまでも、必ず元の電源は切って寝ていた。
がしかし、元が切れなくなってしまったのだ。
常にスタンバイ状態!
だから、テレビ君に言ってあげた。
『電気代のことは気にしなくていいよ。常にスタンバイしてる君の身体は心配だけど頑張ってね』

あれから5年。テレビ君は人間でいうと既に90歳を超えた…(?)
今回は、見ている途中で画面が突然消えてしまうという症状だ。
『ごめんね。僕いいところになると消えちゃうんだ』
『そっか…。でも、一度コンセントを抜けばまた復帰してくれるし…今や家族の一員の君には、心から頑張って欲しいと思ってるから。…長いこと働いてくれて感謝してるよ』
そう、一旦コードを抜けば、なんとかまた着いてくれるのだ。
調子が悪い日は、何度かその症状が出てしまうが、ここ2~3日は1日に1回くらいだったので、治療にも手馴れたおかげもあって、当たり前のようにコードを抜き差ししていた。

が、今朝…。
テレビ君は本当に苦しそうだ。
そして、朝の連ドラ「風のハルカ」で、微妙な関係の猿丸の肩にハルカがもたれかかりそうになったところで意識不明に陥った。
「テレビ君!がんばれ!!」
もうすぐ15時。あれから7時間が経過しようとしているが、以前危篤状態は続いている。

テレビ
現在のテレビ君。
見たところ、元気そうなのに…。
親友のMD君も、新入りコードレスホン子機ちゃんも心配そうだ
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

贅沢なレトルトカレー

今日の昼ごはんは、カレーにしよう!と、朝から心の中で決めていた。
もう、どうしようもなくカレーが食べたい!
それは、自分で作るカレーではなく、レトルト。
都合よく主人も出掛けているし、チビの分のポケモンカレーだって用意したんだ!
レトルトカレー
で、私が食べるのは…こちら!
写真のレッドとイエローのほかにグリーンもあって、どれも本格派の味でとってもおいしい。
カレー通や、タイ料理通の人の中には、「こんなレトルトを本格派なんて言わないでくれ!」という人がいるかもしれないが、私は、これまで外食含め食べたカレーの中で、いっちばん大好き!
味も香りもしゃびしゃび感もツボに入ってしまっている。

このカレーを食べる時は、とにかく集中しなければいけない。
水分が多いので、急がないとライスがカレーを吸ってしまう。(別な容器、あのアラジンのランプみたいなやつに入れればいいのか…??でも、ちょっと合わない)
だから、私はこのカレーを食べるときは、サラダを途中ではさんだりしないで、一気にいくのだ!
電話も呼び鈴も鳴らないで欲しい!
間違い電話とかかかってきたら、ちょっと不快な思いをさせる切り方をしてしまうかもしれない。

このカレーの値段は、いつも買うお店で300円弱と、BカレーやKカレーに比べれば高いが、手を出すのに勇気がいるほどの金額でもない。
ただ、味もよくわからず、勢いで食べてしまう主人に出すのはあまりにもったいないので、キッチンの棚の奥に隠し持っていて、私だけの楽しみにしている…
このカレーは、値段とは関係なく、私にとっての贅沢品なのだ!

以前ココスの夏だけのメニューの中に、これによく似たカレーがあって2回ほど食べたことがある。
お皿の真ん中に黄色いターメリックライスがあって、その左右に違う種類のカレーがのっているものだった。
まだ、このレトルトカレーで、2袋を一度に使ったことはないけど、それは私の夢だ!
あ~、でもそんな贅沢なことをしていいのだろうか…
誕生日なら、自分の中で許可を出せそうな気がする。
私の誕生日は4月18日。1ヵ月後!

さて、今日はイエローとレッドどっちにしようかな…と、一人にやけているときに、チビがハッと気がついたように叫んだ!
「ママ!カレーじゃなくて、マックだよ!先週から言ってたじゃん!今日からハッピーセットがシナモンちゃんで、先着で下敷きもらえるんだよ!」
そうだった…。
先週の金曜日に広告を見て、1週間後の今日のランチメニューを決めたんだった。
頭は、すっかりカレーになっていたというのに…。
でも、ハッピーセットを明日に回して、万が一先着順でもらえる下敷きが品切れになってしまったら、私は、どれだけ責められることだろう…
ランチは、チーズバーガーをほおばった。

>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

ネコ嫌いの父を変えた「くま」

今日は、3月12日の「ぴろりん」の記事で触れた、最初のネコ「くま」について。
命名の理由等は、そこに記してある。
くまは、捨て猫。我が家の自転車の前かごに、ちょこんと座っていた。

岐阜県の母の実家には、沢山の外ネコがいて、小さい頃から私は「おばあちゃんち」に行くことは、祖母の手料理が食べられること(特に春のつくし料理)、1歳年下の仲良しのいとこに会えること、と同じくらいネコちゃんたちに会える事を楽しみにしていた。
だから「飼って下さい」とばかりに、突然現れたチビ猫がどうしても欲しくなった。

しかし、前にも「ネコを飼いたい」と言ったことはあったけれど、母の答えは「NO」だった。
一番の理由は、父が大のネコ嫌いだから!
父自身もお酒が入るとよく口にしていた。
「犬は可愛いけど、ネコなんて大嫌いだ!庭に来たら水かけてやる!」
まあ、実際水をかけているところは見たことがなかったが、相当嫌いであることはわかっていた。

しかし、私は決してきれいとはいえないチビ猫を家に入れてあげることにした。
こんな小さな子を道にポイっと置くわけにはいかない。
その日父は休みで2階にいた。
どうしようかな…。とりあえず牛乳をあげてみよう!
すると、おいしそうにぴちゃぴちゃと牛乳を飲んだ。かわい~!
次に何をしよう…?
悩んだ挙句、12歳の私が出した答えは、「鈴を買いに行く」という、今から思えばどうでもいいことだった。
猫といえば鈴!トムとジェリーのトムだって、サザエさんのたまだって、ちゃーんと鈴をつけている。
私は、チビ猫を1階のリビングの椅子に座らせて、なぜだか急いで鈴を買いに走った。
なんておバカな選択。
こういった過去を思い出すと、子供というのは思いもよらない行動に出るものだということがよくわかる。

ドキドキしながら、鈴を買って帰ってきた。
ものの10分だが、父が下に降りてきていたら大変!チビ猫は、水をかけられ、家の外へとつまみ出されてしまう。
もう、息ハーハーの汗ダラダラである。(そんなことなら出掛けなければいいのに!)

鍵を開けたとたん、私は心臓が止まりそうになった!
リビングに父の気配がする!…あきらかにいる!
もう目の前は真っ暗になった…。
チビ猫はどこにいってしまっただろう。そして、家に猫を入れたことで怒られるだろうな…
おそるおそるリビングを覗いた。

「えーーーーーー!」
な、な、なんと信じられない光景が広がっていた。
なんと父がチビ猫を抱っこしている。
驚きながら私の口から出た言葉は「お父さん、何してるの?」
すると父は「イスに座ったら、乗ってきた」と、平然と答えた。
父のネコ嫌いは、一瞬にしてなくなってしまった。
きっと、もともと嫌いではなかったのかもしれない。
食べ物でいうと単なる食わず嫌いで、実は好きなことに気づいていなかったんだと思う。

それから、しばらくたった頃、夜になると毎日、父と私のバトルが繰り広げられることとなる。
原因は「くま」
どちらが、くまと一緒に寝るか!

ある日父は私に気づかれないように、そーっと自分の布団にくまを連れて行った。
私は、寝ようと思った時に、くまを探したけれどどこにもいない。
今のように家の中だけで猫を育てる時代でもなかったので、くまは夜になるとよく散歩に出掛けたりもしていた。
だから、しばらくくまが父の布団にいることに気づかずに、外を気にしながら寝入っていた。
それが、父が一緒に寝ていることを知り、私は本気で怒ってしまった。
それから毎日のように、くまを挟んでのバトルが始まったのだ!

それにしても、父のネコ嫌いを一瞬で治し、それ以来家族一のネコ好きに変えてしまったくまは、あっぱれである。
>> web拍手
CATEGORY : ネコ(=^・^=)たち |

夢に出てきたおばあちゃん

17年前に亡くなった祖母が夢に出てきた。
電話で話すことが出来たのだ。
繋がっているのは電話だけど、その様子もはっきり見ることが出来た。
祖母は80歳を過ぎてなくなったけれど、その姿は60代後半から70代前半でとても元気そう。
私は、初めて娘のりさのことをいろいろ話した。

バレエを頑張っている話や、書初めで選ばれた話、皆勤で学校に通っている話。
祖母だったら、自慢話のオンパレードだって喜んで聞いてくれる。
すると祖母は、一つ一つに「そうか。そりゃえらいことだ」「すごいねぇ!」などと感心してくれた。
そして、私の話を全部聞き終えたら、気持ち良さそうに眠ってしまった。


今日は実家に用事があったので、ついでに昼食をご馳走になってしまおうと企み、ランチタイムに出かけた。
そして夢に祖母が出てきたことを母に話すと
「あばあちゃん亡くなったの3月16日だからね」と。
「それにお彼岸だから、戻ってきてるのかもしれないね」
そんなことを言っていたら、胸がキュンとした。
きっとそうだ…と思う。
だから、今晩は母のところに電話をかけてきてくれるかもしれない。

明日は、娘を連れて、もう一度実家に行こう。
二人でおばあちゃんのためにお花を選んで持って行こう。
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

前歯の治療~第3回~

昨日は折れた前歯の治療のため歯医者さんへ行った。
銀色の土台が出来てきたので、それを入れて固定するのが、本日のメインイベント!

まずは仮歯をコンコンとはずし、土台の固定剤みたいなものを残っている歯の芯の部分に塗る。
「ちょっとピリッとしますよ」と言われたが、不快なことは何もない。
しかし人間の身体というのは不思議なもので、自分の意思とは関係なく、唇がブルブルと震えてしまった。
前回麻酔のときに、唇の震えを体験し、またそうなってしまうかも…という恐怖感みたいなものにより震えてしまうのだ。
赤面症の人が、顔が赤くなるのと同じで、赤くなった自分に焦ってしまうと、余計赤くなってしまう…というのがよくわかった。
私は、唇の震えに精神が集中してしまったいることが一番の原因と考えて、他事を考えようとしたが、なんか無駄な努力であった。
怖がっていると思われたっていいじゃないか!そう開き直った。

その後も、痛くも痒くもない治療が続いた。
私のために型をとって作られた銀の土台をカチッと装着した。

そして、土台に被せる素材について説明を受けた。
保険の範囲で出来るものでも、結構きれいに仕上がるらしい。
それは1本5000円。
セラミックスにすると、1本95000円。
その値段の大きな差は…
・ 色合いの微妙な調節が出来、見た目がきれい
・ 汚れの付着も少なく、水分を吸わないので劣化しにくい
という2点のようだ。
保険の歯も、汚れた時に作り直しはできるが、その際にまた自分の健康な歯を削って小さくしなければいけなかったりする。
気になるのは、セラミックスの持ち…
10年も20年も…というわけにはいかない様で、とりあえず5年間の保障はついている…とのこと。
私の場合、色をそろえるためにも、折れた歯の隣の歯も治療する予定なので、2本あわせて19万円。
それが5年でダメになったとしたら、やはりすごく辛い!

しかし、今回はとりあえずセラミックスにしてみようと思う。
次の診察までに考える…ということにはなったが、一度は50万円の出費も覚悟したわけだし、なんといってもテレビの仕事をしているのだから、ここはきれいにすべきだろう…

私が20年も通っているこの歯科医院は、以前から無理に保険適用外のものを勧めたりはしない。
あくまでもその差や、長所短所をきちんと説明してくれるだけで、選択するのは患者本人。
信頼も出来て、好感も持てる。
で、しっかりとした説明を受けた上で、今回はセラミックスを自らの意思で選択!

次は、歯茎の治療がもう一度入り、経過がよければ、その次からいよいよ被せものの製作に入るらしい。
長年コンプレックスになっていた前歯。
生まれ変わる日も近そうだ。
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

顔から血が…

197327b7.JPG左のこめかみ辺りから、なんか生ぬるい感じがしてきた。
もしや…
やっぱり血が出ている。
凶暴ネコ・ぴろりんの仕業だ…

常々、家族にもぴろりんのネコパンチには気をつけるよう言っているのに、私がやられてしまった。
普段はネコパンチの前には「いくぞ!」という決意が感じられ、よける事が出来るのだが、遂にぴろりんも意表をついた技のかけ方をしてくるようになったのか…
それにしても顔に攻撃を仕掛けてくるとは…

すかさず娘に見つけられ「ママ、ぴろりんにやられたの?ダメじゃん。顔近づけたら…」と言われてしまった。
いつも私が娘に注意している台詞だ。
あーあ…面目丸つぶれ…
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

6年連続皆勤賞!

今日は小学校の修了式。
3年生のりさは、まだ欠席というものを経験したことがない。
なんと幼稚園の年少から6年間、一度も幼稚園・学校を休んだことがないのだ。

滅多に病気をしない…というのが、一番の理由なのだが、やはり根性もたいしたもんだ。
これまでも1年に一度くらいは熱を出すが、必ず土曜か日曜で、月曜日までには絶対に治してしまう。


娘は、もうすぐ3年生最後の学校生活を終えて帰宅する。
ぶつぶつ言いたくなる成績表を見る前に、まずは皆勤賞を褒めてあげたいと思う。
6年間も連続だと、親も慣れっこになってしまうが、やっぱりすごいことなんだ!
幼稚園の頃は、一年が終わるたびに手作りの賞状を贈っていたのに、学校に入ってから一度もあげたことがない。
あ~…昨日のうちに作っておけばよかったな…
もう間に合わないし、やっぱり今でも大喜びする「いい子ちゃんいい子ちゃん」(ただ頭をなでるだけ)で勘弁してもらおう。

りさ!皆勤賞おめでとう!
そして、ありがとう!

皆勤賞
帰宅しました。
担任の先生が賞状を作ってくださいました。
ありがとうございます。

成績の方は…
やっぱりブツブツいいたくなる感じ…。でも、今日のところはぐっと堪えた…。
この3月から通信教育も始めたことだし(今まで何ひとつしていなかったことが恐ろしい)来年は少しは勉強してもらわないと…。
まあ、明日から注意しよう…
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

外郎売

小学校も春休みに入った。
娘が通う公立小学校では、春休みには宿題がない。
漢字の復習、計算問題等、やるべきお勉強はいっぱいあるが、それは通信教育でぱぱっとやり、何か別のことにも取り組ませてみよう!
そう思った。

夏休みには、毎年親子日記をつけている。
子供が絵や文章で日記を綴り、そこにつけたしのコメントや私の感想、そしてデジカメで撮った写真を加えて完成させる。
年少の時から、ずっと続けているもので、後で読み返してもとても楽しい。

冬休みは、なんといっても書初め。
1、2年生の硬筆時代は、私が1日3時間くらい特訓した。
毎日泣きながら練習。私の頭からはニョキニョキと恐ろしい角が生える「死の猛特訓」だった。
この冬は、毛筆になったこと、私が忙しかったことにより、実家の母にバトンタッチ。
涙のない平和な練習だったようだ。

そして、この春挑戦することに決めたのは「外郎売」
私もアナウンサーの研修中に毎日練習し暗記した、滑舌トレーニングの有名どころみたいなお決まりの文章である。
「拙者親方と申すは…」で始まるこの文章。
途中早口言葉もあって、普通の子供がスラスラ言うのは難しい。
特に我が娘は、普段から声が小さく、滑舌が悪いので、絶対に苦労するだろう。
でも、これを春休み中ずっと続けたら、新学期が始まって、音読のレベルは数段上がっているはずだ。
まあ、音読のレベルアップはおいといて、遊び感覚で楽しく覚えられれば損はない。
先日、伺った詩吟サークルの方も、お孫さんと一緒にお風呂で詠っていたら、お孫さんはすっかり覚えてしまった…と、おっしゃっていたが、子供の頭は柔らかいので、今のうちにいろいろ暗記してしまうといいのではないか…

な~んて言っているけど、実は私が新しい仕事に向け、もう一度「外郎売」を毎日やる必要があり、一人でやるのもつまらないし…という理由が一番大きかったりする。
娘には秘密だが、私のレッスンにつき合わせている…といったところだ。

さあ、早速今日からだ!
A4用紙6枚にわたり印刷した原稿を娘に渡した。
文章の長さと、漢字の多さに「こんなの無理だよ~!」
いやいや、ここでくじけられては私が困る。
「大丈夫。今日なんてたった5行だから。1度もつっかえずに読めたら、お友達も一緒にママが遊園地に連れてってあげるよ!」
娘の鼻にニンジンをぶら下げた。
「え?見ながらでいいの?そんなん簡単じゃん!」
よしよし、やる気になったぞ!

何回か一緒に読み上げた後、早速試験だ。
バレエの時間が迫っているので、10分間の間に合格できたらOK!ということになった。
親子で、なぜか緊張してしまう。
「拙者親方と申すは、お立会いのうちに御存じのお方もござりましょうが」(よし!いい調子だ!)
「お江戸を発って二十里上方……」(おおー!なかなかやるじゃん!)
「……青物町へおいでなされろ#*@※…」(正解は、「おいでなさるれば」)
「ぎゃー!」二人で、のけぞってしまった。
荒川静香もびっくりの親子イナバウアーである。
本当に手に汗握ってしまった。
「いや~!1回目なのにうまいよぉ~!イケちゃうかと思ったけどねー!」
ちょっとおだててみた。

時間もないので、さっそく2回目。
「拙者親方と申すは…」
またまた、二人の間にピーンと張り詰める空気。
しかしまた「おいでなされろ#*@※…」鬼門だ!

3回、4回と挑戦を続け、遂に成功!
「おめでとう!やったね!遊園地Get!イエーイ!」
と、そこで拍手と共に終了~!のはずだが、鬼コーチは笑いながらペンを渡してしまう。
「はい、チェックしてね!『ござりましょうが、上方、お過ぎなされて…』のとこね『がぎぐげご』じゃなくて鼻濁音ね。『か゜き゜く゜け゜こ゜』」
9歳の娘、くじけずについて来られるかは、私次第か…?
「遊び感覚で楽しく覚えられれば損はない」のはずなのだが…。
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

懐かしすぎ!!

8fa007fb.jpgビッグカメラのおもちゃ売り場で、懐かしいものを発見し、思わず買ってしまった。
復刻版「トミーポケットメイト」シリーズ。昔、我が家にもいくつかあった。
この写真を見て、私と同じく懐かしい!と感じる方が、どれだけいらっしゃるかわからないが、少なくとも弟は共感してくれるだろう。

なかでも私が気に入っていたのが、このスマートボール。
写真にはないが、パッケージも当時のままで嬉しい限りだ。
娘に「ママ、随分地味なもので遊んでたんだね。面白いの~?」と怪訝な顔をされたが購入!
しかしこれが、やってみたら、DS慣れしている娘にとっても楽しいらしく、二人で取り合いになってしまった。

お値段は294円。(10%ポイント還元!)
当時もそんなもんだったのかな…?
僅かなお小遣いの中で買っていたので、なんかもっと高かったような気がするのだが。
まだまだいろいろな種類があったし、同世代の皆さん、おひとついかが?
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

防災訓練…閑散…

地域の防災訓練に参加した。
学校でお知らせをもらっていたが、すっかり忘れていた。
しかし、朝から「今日は防災訓練です」とアナウンスする車が、何度も回ってきたので、これは行ってみよう!と思い、子供と出かけた。
場所は娘が通う小学校だったので、行けば知り合いも沢山きているだろう…

しかし行ってみてびっくり!
娘の学校の児童数は、たしか600人くらい…?
しかし来ているのは、5,6人だった。
参加している人のほとんどは、お年寄りばかりで、実際に災害が起きたときに大活躍すべき私達世代は、ほとんど参加していない。
どの地域も、こんなもんなのかな…

ただ、内容的にも、体育館に集まって、この防災訓練に携わる関係者の方のご挨拶や紹介が続き、その後も、ビデオに質疑応答と、緊迫癌のある訓練ではないし、子供達も興味が持てるものではない。
今回が初めての試み…ということで、これからどう変わっていくのか分からないが、訓練を実施する側も、地域に住む人たちも、もう少し変わる必要があるように感じた。

なんて、珍しく真面目なことを書いてしまった!
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

眠れない…

桜の開花宣言も出たと言うことで、早速豊島園までお花見に行った。
とはいえ、娘とバレエのお友達3人がフリーパスで遊びまくる…というのがメインイベントで、ゆっくり花を愛でる…なんていうことは期待していなかった。
そして、その予想通り、「あ!2分咲きくらいだけど綺麗だね!」と遠くから眺めたくらいで、あとはバタバタと落ち着きなく過ごした。

バレエの発表会が近いので、怪我だけはしてもらっては困る。
特に、お預かりした よそのお嬢様に何かあっては大変だ!

まあ、途中、パイレーツに乗った時に、一人気分が悪くなり、サービスセンターに車椅子で運ばれる…という中程度のトラブルはあったものの、流血騒ぎ等は起きず、とりあえずはめでたし。

しかし、夜中に予想もしていなかった事態が訪れた。
興奮状態が収まらず、23時を回ったというのに、お目目ぱっちりの娘。
それでもやっとの思いで寝かしつけたというのに、夜中の2時を過ぎた頃
「ママ…眠れない」
私は、やっと寝たところだ。眠い眠い…
「数でも数えて…」

しかし、1分もたたないうちに「やっぱり全然眠くない…」
「じゃあ、寝なくてもいいよ。横になってるだけで、身体は休まるんだから…」
とりあえず電気スタンドをつけて、寝ようとしたが
「ママ…どうしても眠れないよ」
どうも、ミラーハウスに入って迷ってしまい、20分以上出てこられなかったのが怖かったらしく、頭の中でミラーがくるくる回るらしい。
特に、何度も同じところを通り、ピエロの絵を何度も見てしまったことが印象にあり、目をつぶると、そのピエロが不気味に微笑むというのだ。
「じゃあ、トイレでも行って、1回目を覚ましてから、もう一度寝てごらんよ。眠くなるから!」
と、言っていたら、なんか私がトイレに行きたくなってしまった。
と、同時に前にドラッグストアショーで、宇津救命丸のサンプル品をもらったのを思い出し、仕方がないので、起きて取りに行くことにした。

小さい頃から、コマーシャルで「♪宇津救命が~ん」というメロディを耳にしてきたが、実際手にするのは初めてだ。
箱を開けてみると、仁丹みたいな銀色の小さい粒々の薬がビンに入っている。
「これ、絶対効くよ。ママが子供の頃からあるんだから!効かない薬なら、こんなに長い間作られないよ」
「夜、怖い夢とか見て眠れない子のためのお薬だからね。多分10分くらいで、フラフラになるくらい眠くなるよ」
(実際は、そんなことありません)
そういって飲ませると、ほんの2~3分ですーすーと寝てしまった。
一種の催眠術みたいなものだろうか…

しかし、今度は私が眠れない!
もう目はぱっちりだ!
なんで?私って、布団に入るといつもすぐ寝ちゃうのに…
不眠症の人の気持ちが1%くらいは理解できた気がする。
本でも読もう!そう思って読みかけの本を手にしたが、夜中に読むには怖い内容だったので、余計眠れなくなってしまった。
あ~私も宇津救命丸、飲もうかな~!!
(もったいないから飲まなかった)
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

前歯の治療~第4回~

前回セラミックスの説明を受け、前歯2本に被せることに決意しての治療。
折れた隣の左前歯を削った。
神経もないので痛みも何もなく、無事終了。
その後で仮歯を2本分の仮歯を入れていただいた。

仮歯といえども、数日間私の生命を守ってくれる大切な友。
先生も丁寧にやってくださる。のだが、今回はしっくりいかなかった。
しかし「これで大丈夫ですか?」と、何度も尋ねてもらったし、その時は不快感を感じず「はい!」と返事をしてしまったのだから、先生のせいではない。

家に帰ってから、ボーっとしていると、すごく窮屈に感じてきた。
仮歯が周囲の歯をギュウギュウ押している感じがするし、なんだか前の方に出ている気がして気持ちが悪い。
これは仕方ないのだが、舌で歯の表面を触ると、昨日までの仮歯と違い、ザラザラしているし2本がつながっている感じが何ともいえず不快だ!

早く取りたい!
しかし予約のときに「4月5日はいかがですか」と言われたのに、「次の週に…」と、これまた自分のせいで1週間治療を伸ばしてしまった。
まあ、来週は忙しいのだから仕方ない…
自分で都合をつけて連絡すれば、親切な歯医者さんだから絶対何とかしてくださる。
でも、やっぱり我慢することにした。
なんか、この不快な感じも、記念として(何のだ?)覚えておきたい気もする。
そして何より、はずしたときの開放感をとっておきたい。
こんな私は少し変だろうか…?
>> web拍手
CATEGORY : 未分類 |

ぴろりん 10歳のお誕生日

我が家のネコ ぴろりんがめでたく10回目の誕生日を迎えた。
今日は、好物のかつおぶしをたっぷりあげようかとも思ったが、本人誕生日などと知るわけもなく、特別な日だから豪華なんだ!と思うわけもない。
多分、明日になれば「ねえねえ、昨日みたいに、かつおぶしいっぱいちょうだいよ~!なんで、今日はダメなの?くれないんなら噛みついてやる!」ということになるに決まっている。
だから、心もち多め程度にしておいた。

ぴろ誕生日
で、ぴろりんは食べられないけれど、チョコレートケーキでお祝いすることにした。
ろうそくは1本。
昔「子供欲しいね」という三谷幸喜さん脚本・工藤夕貴さん主演のドラマで、ネコのさちこの誕生日をお祝いするという話があったのを覚えている。
その中で、こよりでさちこの鼻の穴をこちょこちょして、くしゃみでろうそくの火を消す!というのに挑戦するシーンがあった。
それが、すっごく可愛かったので、ぴろりんにも挑戦させたかったが、くしゃみの前に、私の手が噛まれて血だらけになりそうなので、残念ながらやめておいた。

それにしてもケーキはおいしかった。
スーパーで買ったものだったけど、最近はスーパーのケーキだって侮れない!
ケーキ屋さんに負けない味で、お値段は控えめ。
これだったら、しょっちゅう買えちゃう!とはいえ、そんなことしてたら太ってしまうので、やはり誕生日のときくらいにしておこう…
>> web拍手
CATEGORY : ネコ(=^・^=)たち |

最新記事


リンク

このブログをリンクに追加する


カテゴリ

お気楽な毎日 (289)
ボイスブログ (13)
携帯から (95)
未分類 (344)
我が家の姫「りさ」 (43)
お・し・ご・と (141)
ネコ(=^・^=)たち (34)
わんわん (30)
金魚 (10)
プチエッセイ (6)
私の大切な出会い (4)


カレンダー

02 | 2006/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


Mika

文化放送「ライオンズナイター」、テレビ埼玉「レッズ直前情報」、日本テレビ「ニュースプラスワン」、CM「パイロット Drグリップ」等に出演。 現在は川越ケーブルテレビ「まちかど情報局」で、落語家 古今亭志ん八さんと司会を担当。

みかねぇJCN

Author:みかねぇJCN
どうぞ ごゆるりとお過ごしください!


QRコード

QR


月別アーカイブ


Copyright © みかねぇのも~っとありのまま! All Rights reserved.
Images by Night on the Planet  Designed by サリイ  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。